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福岡市西区の給湯器水漏れは減圧弁と安全弁の交換で完了です!

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福岡市西区のお客様より貯水型電気給湯器から水漏れしているので見て欲しいと言うご依頼を受けました。

福岡市西区のトイレつまり・水漏れ修理専用ページ

福岡市西区のお湯は電気給湯器ですが、中にはガス給湯器と言う種類の機械のあります。

電気給湯器とガス給湯器の違い


・ガス給湯器
ガス給湯器の大きな特徴はお湯を使用したい時に「水」をガスを使って「火」で温めお湯の蛇口を捻る事によってお湯が出て来る仕組みです。
いつでも、管が繋がれている蛇口からお湯が出てきます。
家族が増えたり、来客時の時でもお湯が足りなくなる事はありません。

・電気温水器
電気温水器は大きな貯水タンクが屋外にあり、そのタンクの中を電気に力で加熱し貯蔵しています。深夜電力で使う事で経済的にも低価格で「水」を「お湯」として貯蔵する事が可能です。
一方デメリットとして、蓄えられたお湯が無くなると「水」が出てきます。
厳密には常に電力で加熱していればお湯が出ますが、それだと電気代金が高額になる恐れがあるため多くのご家庭では夜間にのみ加熱する設定となっています。
突然の来客や、お湯の無駄使いをすると、お湯が足りなくなると言う事も起こり得ます。我が家でもお湯を多く使用する冬場は奥さんがお湯の量を気にしながら台所の洗い物やお風呂の使用を工夫していますよ。
 

福岡市西区のお客様の電気給湯器水漏れは安全弁(逃し弁)が原因!?

現地に到着し早速水漏れしている電気温水器を拝見しました。すると安全弁(逃し弁)からチョロチョロと水漏れがしています。
使用年数をお聞きすると20年は経過していると思うと言う事でした。

給湯器の本体以外に「減圧弁」と「安全弁」と言う大切な部品があります。

減圧弁は電気給湯器本体に入る前に、各家庭で異なる水圧を0.08Mpaまで下げる役割があります。

そのあと、給湯器本体に水が入り加熱されるのですが、あまりにも圧力が高くなると本体が爆発する恐れがあるので0.095Mpamまで上昇すると安全弁が作動して、圧力を下げる為に排水して圧力を下げる働きを行います。

その減圧弁や安全弁の故障でチョロチョロと水漏れを起こす事があるのです。

西区のお客様にこの様にご説明し、減圧弁と安全弁をセットで交換致しました。

交換後、水漏れもピシャと止まり修理完了です。

ご利用ありがとうございました。

2019年03月19日 11:02

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