福岡県(福岡市・北九州市)のトイレつまり・水漏れ修理は低価格|水道屋 あんしん水道サービス|

年中無休で福岡県の水まわりお困りごとサービスを行っています。迅速で丁寧な作業を行います

HOMEブログ ≫ 大野城市でトイレつまりに伺いました。原因は尿取りパット。 ≫

大野城市でトイレつまりに伺いました。原因は尿取りパット。

1
大野城市のお客様よりトイレがつまったので修理をして欲しいと言うご依頼がありました。

早速現地に伺いました。
到着5分ぐらい前にお客様より着信があり「うちの家の向かいに月極の駐車場があるので3番に停めて下さい」
と言う事です。

ご親切にありがとうございます。

3番の駐車場に停めて道具をハッチから取り出し玄関の門扉を開けようとすると中から人影が、、、「駐車場わかりました~?」
60歳~70歳ほどのご主人さまが出て来てくれました。

大野城市のトイレつまり・水漏れ修理専用ページ

トイレつまりの状況確認のため、トイレにご案内して頂くと便器の中は水で満水です。
「おトイレつまりの心当たりはありますか?例えばトイレットペーパーを多く流したとか、何か紙や汚物以外の異物を流したとか・・・」
 

 

トイレつまりの原因は尿取りパット
 

奥の方で気にされた様子でこちらを見ていた奥様から「実は・・・尿取りパットを流してしまって。。。流れますよね、アレって!」

私「いや~奥様、尿取りパットって水分を含んだら膨張するんですよね。。おそらく尿取りパットが膨張して排水管を塞いでしまった可能性が高いです。
トイレのつまりでも最近結構よくあるトラブルで、いつの間にか流してしまわれる方も少なくないんです。ただ、基本的には便器を外して尿取りパットを取り出す必要がありますね~」

この様にお伝えし便器脱着のお話でご了承頂きました。でも、よくよく便器を見てみると・・・

 

トイレつまりで便器が外せない?!

通常は便器と床の固定をしているナット、もしくはビスを3~4本取り外せば便器は脱着できるのですが、なんとこの便器床に埋まってコンクリートで固められています。
埋まっているといっても1cm程度です。床に敷き詰められているクッションフロアとマットで全然気がつきませんでした。

これを外す事になると床を部分的に斫る必要があります。便器(陶器)の際の部分を斫るとヘタをすれば便器が割れるもしくは欠けるリスクが伴います。

便器を外すよりも少々難易度は上がりますが、スパット(高圧ポンプ)+トーラー作業で尿取りパットを取り出す事をご提案しました。

トイレつまりが1階で良かった。

幸いにも詰まっているトイレは1階です。しかも直ぐ外にトイレのマスもあります。
スパットと言う高圧ポンプで便器を通過させて排水管で詰まらせ、その排水管でつまった尿取りパットをマスの方からトーラーと言うワイヤーの機械で絡めつけて取り出す作戦です。
ちなみに、トーラーは便器側から作業出来ません。便器のトラップ(曲がっている所)に入りませんし、無理をすると便器に多くの傷がつきます。

トイレつまり解消しました。

かれこれ1時間ぐらい苦戦した結果どうにか尿取りパットを絡めとる事ができました。
尿取りパットの中の尿吸収部分はグチャグチャになっていて排水管内部に滞留している恐れがありましたので、念入りにトイレの水を流して確実にトイレつまり修理を行いました。

作業終わって帰る際に奥様から「大変だったね~ごめんね~」と発泡酒とおつまみセットを頂きました笑。「帰って飲んで下さいね!」

ありがとうございました!美味しく頂きます。

2020年04月11日 16:30

サイドメニュー

ブログカテゴリ

モバイルサイト

あんしん水道サービススマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら