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LIXILベーシアシャワートイレ便器交換を行いました!134,000円(税別)です。

アイキャッチ
本日は筑紫野市で便器交換を行いました。
最初にご相談があったのは「トイレの回りに水漏れが発生しているので見て欲しい」と言う内容でした。
早速お伺いしてみました。トイレにご案内して頂き、トイレタンクのレバーを少しづつ引くとタンクの裏側辺りに水漏れが発生している事を確認。

確かに水漏れしています。トイレの床に水漏れが発生するケースは何パターンか原因があります。
・ウォシュレット(シャワートイレ)本体の水漏れ
・トイレタンクと便器の間に入っているパッキンの劣化による水漏れ
・トイレ内給水部分(止水栓・給水ホース)の水漏れ
・手洗い管及び周辺部品の不具合による水漏れ
おおよそこの4つが疑うべき部分です。

筑紫野市のお客様の場合は手洗い管の周辺部分が経年劣化していた事が原因で水漏れを起こしていると判明しました。

お客様にこの部品だけ交換する事も出来ますし、便器交換を行う事も可能ですとお伝えしまし「両方のお見積りをご提出します。」
と言う事で一旦現場を後にしました。

筑紫野市のトイレつまり・水漏れ修理専用ページ

部品代金などを調べてメールにて、部品交換のお見積りとLIXIL製の一体型便器(現在の後継機種)のお見積りをご提出し
「便器交換でお願いします」とご依頼をお受けいたしました。
 

 

LIXILベーシアシャワートイレ便器交換の工程

手順1
便器交換を行う時にまずチェックするのが「排水芯」といって壁がら排水管中心までの長さです。

現在では排水芯200mmが基準となっていて、200mmより長いと「リモデルタイプ」の便器を取付けるのが一般的です。
リモデルタイプの便器は便器自体は同じものですが”フランジ”と言われる部品で排水位置を調整できます。

仮に200mmより短いと排水管の位置を変更しなければなりませんが元々便器が設置されている交換作業なので、200mmより短い事は基本的にありません。
(iNAX製のカスカディーナと言うタイプは芯々180mmでしたが今はほぼ使用されてないでしょう)

お客様宅の既設便器は標準タイプの200mmでした。

手順2
古い便器を取り外します。こちらの現場ではLIXIL(INAX)の一体型シャワートイレが設置されている状態です。給水ホースや電源・アースを取り外し、
さらにタンク部分を取り外します。タンクの外し方はタンクの裏側でナット4つで固定されていますので、その部分を外して上に持ち上げれば
簡単に外す事が出来ます。
便器だけになりました。
便器は後方2か所でビスで留まっています。さらに前方1ヶ所もビスで留まっています。どちらもビスが化粧カバーで隠れていますので、化粧カバーをはずして3ケ所のビスを
外せば便器が上に持ち上がり便器も取り外す事が出来ます。

手順3
フランジ交換を行います。
フランジ
便器交換の中で一番大変な作業はこのフランジ交換です。排水管と便器を繋ぐフランジと言う部品は排水管に接着してある事が一般的です。
プラスティック製のこの部品をスーパーソーと言う言わばノコギリで切断し、接着してある所をバーナーで炙り、接着を剥離させなくてはなりません。現場がマンションでトイレに小窓などの
換気が無い事もあり、かなり慎重に作業を進めました。バーナーを使用するので壁や床に火が燃え広がっては一大事。。
どうにか、上手くフランジを取り出す事に成功。新しいフランジを取付し次の工程へ進みます。

手順4
前面の便器固定部品を取付ました。今回のLIXILベーシアシャワートイレは従来の全面ビス固定ではなく、パテの様なもので接着します。専用の部品を所定の場所に取り付けて
その部品の上にパテを乗せます。
この準備が出来た段階で便器の排水部分をフランジに差し込み全面パテの部分も上から”ギュー”と押さえて接着し便器の取付け完了です。

手順5
最後にシャワートイレと一体になったタンクを便器に乗せ、ナット4つで固定します。さらに給水ホースをつなぎ、電源・アースを差し込みます。
リモコンに電池を入れて壁に固定すれば完成です。

まとめ

LIXILベーシアシャワートイレはリモコンに流すボタンもあります。非常にコンパクトでコストパフォーマンスが良いトイレです。134,000円(税別)で既設便器も処分し
便器交換完了しました!

2020年08月29日 17:13

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