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直方市で給湯器の安全弁(逃し弁)と減圧弁を交換しました。32,000円で完了です。

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直方市のお客様より貯水型の給湯器よりず~と水が漏れている音がすると言う事でお伺いました。
台風明けの9月8日の事。
台風で臨時休業していましたのでご予約も結構つまっており、翌日でもよろしいでしょうか?とお伺いすると、
「しばらく前から漏れていてそんなに急がなくても良いです。平日は私も基本仕事なので今度の休み13日に来てもらえませんか?」との事です。

「承知しました。13日の午前中に伺います!」と言うお話でご予約となりました。

直方市のトイレつまり・水漏れ修理専用ページ

13日に現場に到着するとご主人様がご対応して下さいました。

「実は以前別の業者に来て見てもらったんですけど、タイプが古いので修理は出来ない、変え替えを勧められたんです。ま~20年ぐらいなるので
無理もないかな~とも思っているんですけど修理出来るなら修理の方が良いな~と思っている次第です。。」

と現状を確認させて頂きました。

確かに給湯器の排水からチョロチョロとお湯が流れています。

 

貯水型給湯器の排水水漏れ原因

貯水型給湯器の排水から水漏れチョロチョロ漏れている場合は基本的に減圧弁の故障である可能性が高いです。

減圧弁とは、タンクに貯水され加熱された内部の圧力を調整する働きがあります。この減圧弁は故障するとタンク内部の圧力が制御されなくなり大変危険です。
そんな時に作業するのが安全弁、別名、逃し弁とも呼ばれます。

この安全弁が作動する事でタンク内のお湯を外部に排出しタンク内部の圧力が過剰にかかるのを防いでいるのです。

したがって今回の直方の現場で排水にチョロチョロ水漏れする原因はズバリ減圧弁の故障と判断しました!

減圧弁と安全弁は基本セットで交換します。

減圧弁が故障する経過年数と安全弁が故障する経過年数はあまり違いがありません。
仮に減圧弁だけ交換した場合、知らず知らずに安全弁の故障しリスク回避が出来なとよろしくありませんので、基本的には減圧弁と安全弁はセットで
お取替えをお勧めしています。

お客様にご説明し32,000円(材工)で取替作業をさせて頂きました。
 

まとめ

本日は直方市の給湯器故障の現場について記事にしました。減圧弁と安全弁交換後には
排水にチョロチョロと水漏れする事もなく無事完了です。
この家もいつ建て壊すか分からないので修理で終わって良かったです。とおっしゃっていました。
「お客様、でも今度壊れたら給湯器全体を交換する事になると思いますよ。減圧弁や安全弁はある程度どの給湯器でも
適合可能ですが他の機械的部品はおそらくもう部品の供給がされてないと思います」と付け加えて現場を後にしました!

「ま~あんたの言う通りやろ~な~」とおっしゃってました。ご利用ありがとうございます。

2020年09月19日 12:26

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