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田川市の現場で最近取付けた便器脱着工事を行いました。

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田川市で2020年8月下旬に取り付けた便器の脱着を行いました。

田川市のトイレつまり・水漏れ修理専用ページ

理由はトイレの床を張り替える為です。8月下旬に便器の交換をした際にも、築30年程の住宅なので、あちらこちら不具合が発生している。
色々な所を修理したいと言うご要望を頂き、網戸の張替えや新規作製、内窓の取付は窓店にお願いし、その他の床やクロスの張り替えは取引のある大工にお願いしました。
床を張り替える為にリモデル便器を一旦外し、床を張ったのちに再度便器を取付けると言う作業です。

床の厚み分今のタイル製床面よりも10㎜程度上がります。そのため一旦便器の排水管をカットし、持ち出しソケットで高くしておいて、床を張ってもらった後にフランジ等の取付けと言う流れになります。
 

 

フランジの交換方法

便器を脱着しフランジを交換する必要があります。元々のフランジは鉄製の部品で排水管をトーチであぶって接続されています。
一旦インナーカッターで排水管を切断し持ち出しソケットを取付ける工程です。


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上記の写真は便器を取り外した状態の排水管です。この上から床を張る訳にはいかないので、このフランジを外します。


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電動ドライバーに取り付けたインナーカッターです。先端の刃を排水管の内側に当てて内側からパイプをカットして行きます。

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慎重に作業し5分程度で上の写真の様な状況にフランジ部分をカットしました。排水管に物が落ちて行かない様に慎重に行動します。
写真ではちょっと分かりずらいですが、床面から2~3センチ下が排水管の面になっています。床を張り替える前に持ち出しソケットで排水管を立ち上げておきます。

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大工さんにはこの状態で排水管の位置の床材をくり抜いてもらい床張りを行って頂きます。ちなみになのですが、大工さんも私も、床張りにするよりもクッションフロアにした方が後々メンテナンスが良いとお伝えしたのですが
お客様の拘りでしょうか。。床張りが良いと固いご意志でしたでの御施主様のご希望通りにしました。

便器の取付け方法

残念ながらこれ以降の写真を撮影するのを忘れており撮っていません。
念のためこれ以降の便器の取付け方法を記述しておきますね。
床が張られた状態で

1.パイプを床の面でカットします。
2.床フランジとパイプを接続します。
3.リモデル用の排水管と床フランジを接続し、さらにリモデル用排水管を床に固定します。
4.全面便器固定部品を床に取付します。
5.便器と排水管を接続します。
6.便器固定用のナット及びビスを3ケ所留めます。
7.タンクと便器を接続します。
8.給水管とアングル止水栓を接続します。
9.便座(こちらの現場ではウォシュレット)を取付けます。
10.給水を開栓し水漏れチェックを行います。
以上です。

これで水漏れなどなければ取付完了です。もともと組んであった便器を一旦外してさらに組み直すだけなので工数も少なく比較的簡単な作業でした。

 

まとめ

本日は田川市で行ったリピートのお客様の現場をご紹介いたしました。床の張り替えからクロスや内窓、網戸の交換など、以前行った便器交換を除いても80万円程度の工事をさせて頂きました。
家の事は全部オタクにお願いするから宜しく頼みます!とおっしゃって頂けました。
こちらこそお願いいたします!





 






 



















 

2020年10月03日 14:15

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