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嘉麻市で給水管の水漏れ修理を行いました。壁中漏水で壁の中でシューと異音

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嘉麻市の平屋の長屋で水漏れ修理のお問合せがありました。
嘉麻市の中でも結構山間の集落で、うん~この辺りは初めて来る場所だな~と思いながらも車で走行中。
カーナビではとてつもなく狭い道へと誘導して行きます。
いや~これって本当にお客様宅まで辿り着けるのか~と心配になっていた時、道幅約2.5メートルの所を抜け住宅のある集落にたどり着きました。
お~流石ナビゲーション!と一人で感動し相棒のナビゲーションがピンを立てている住宅に到着しました。
インターホンも無く大きな声で「こんにちわーあんしん水道サービスです。水漏れ修理にお伺いしました。」と大きな声でお呼びすると
「そげん大きな声をださんだちゃ聞こえがー」と腰の曲がったお年寄りの女性の方が出て来られました。

嘉麻市のトイレつまり・水漏れ修理専門ページ

水道水漏れは壁中から

「あ~お客様大きな声を出して大変失礼しました。インターホンが見当たらなかったので・・・・」
お客様「インターホンとかあるもんかーハハハハハ」と厳し明るいお客様です。

こっちコッチと水漏れがしていると言う場所に案内して頂きました。
現場を確認してみると壁の部分が結構濡れていて壁の中から「シュー」と言う音が聞こえます。壁中での水漏れです。
室内に入って見ると丁度トイレの止水栓の部分で止水栓に繋がる水道管の水漏れはほぼ確定しました。

出来れば床下を除いてみたいのですが・・・。
「お客様どこか床下に入れる所はありませんか?とお聞きすると、こっちコッチと和室の畳を指さされます。畳をはぐって入れると言う事の様です。

マイナスドライバーを畳の隙間部分に差し込み畳を4枚程はぐるとさらに板がはぐれます。
カッパを着て長靴を履き、軍手を装着。さらに灯光器を持って床下にGoです!

トイレの下に到着するとかなり水が溜っていて池の状態。カッパは来ていてもカッパを浸透し作業服が濡れているのが伝わって来ます。状況は確認できたので一旦地上へ生還しました。

水漏れ修理方法は水道管の一部引き直し工事

壁中の水道管を交換しようと思えば壁を壊す必要がありますので、今回は床下の水道管を切って壁中の水道管は殺してしまい別でトイレに水道管を引き直す、一部引き直し工事を行う事にしました。
作業内容としては

1.床下でトイレの給水部分の水道管を切断。
2.切断した部分から新しい給水管を繋ぎ床下から一旦外に出す。
3.外に出した給水管を外の壁を這わせトイレの止水栓位置まで持ってくる。
4.トイレの止水栓を取付ける為に新たにトイレに穴を開ける。
5.穴をあけた部分から新規の水道管をトイレ内に通す。
6.外部の保温材処理
7.トイレ内のアングル止水栓取付及びトイレタンクへの給水管接続

この様な作業内容になります。

水道工事は約3時間で完了しました!

作業を開始し約3時間でトイレタンクの給水管接続まで完了しました。
床下の漏水チェックやアングル止水栓の水漏れチェックなど一通り確認し、畳を元に戻して完了です。

床下が結構水溜りになっていますが、ポンプかなんかで吸い上げますか?とお聞きすると、「いらんいらん。どうせ借りちょる所やからね、しばらくすれば乾くやろ!」とのご見解です。
時期が夏場なら乾きも早いですが・・・。「よかよか」と言う事で水溜りはそのままになりました。

工事完了し現場を後にしました。帰りも2.5mの道幅の所をなんとか擦らずに帰って行きました。ご利用ありがとうございます。
 

2020年10月25日 10:19

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