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福岡市西区のトイレつまりはペーパーがギッシリ押し込まれていました!

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季節はそろそろ秋めいて来ましたね。最近では半袖がなんだか肌寒い感じです。

今日は先日伺った福岡市西区のトイレつまりのエピソードを記事にしました。

福岡市西区のトイレつまり・水漏れ修理専用ページ

お伺いは16時ぐらいでまだまだ陽は出ていましたが帰りは18時30分くらいになっていたので結構なロングジョブでした。

年配(ご高齢)の女性の方がご対応して頂きました。

トイレの水が流れないと言う事で、屋外のマスを確認。。セオリー通りです。

マスでの詰りは無く、トイレ(便器)内でのつまり原因が濃厚です。

便器の横にラバーカップ(通称:すっぽん)もあり格闘された形跡があります。

「これ(ラバーカップ)で抜けませんでした?」

「ええ。。ダメだったのよ」

ご高齢の方だったので(万が一知らぬ間に異物を落としている危険性もあり)便器脱着をお勧めしました。

トイレつまりの脱着風景です↓

脱着

福岡市西区のお客様のトイレはパネルで手洗いや収納がシステム組みされているトイレだったので、全て分解してからでないと便器脱着出来ない仕様でした。

さらに便器を取り外した所、トイレつまりの原因であるペーパー汚物はギューと圧縮されて配管で詰まっていると言う展開。

たまにありますが、こうなったらトーラー(電動ワイヤー)か高圧洗浄機で”つまり抜き”する以外方法がありません。

今回は写真にも写っているトーラーと言う機械を用いてトイレつまりを解消しました。

 

福岡市西区のトイレつまりの原因を解説

蓋を開けてみると”トイレットペーパー”と”汚物”のつまりで、異物は発見できませんでした。

ペーパーは大量に配管までありましたので、恐らくトイレつまりが発生した後かなり長時間にわたってラバーカップで”すっぽん””すっぽん”された様です。その事によりペーパーがギューと圧縮されて詰りの核になってしまったと推測出来ます。(普通は圧縮される前に詰りが抜けるのですが・・・)

たまにしかない症状ではありますが色んなケースでトイレのトラブルは発生すると言うケースなので参考にされて下さい。

 

最終的にはトイレつまりも解消されパネルを全て組み直し綺麗に元に戻し完了です!費用はちょっとかかってしまい35,000円程です。ご利用ありがとうございました。

 

2018年10月11日 12:07

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